レンタル菜園2週目(5月末)に、畑で鼻と耳を蚊ではない虫に刺されました。
長袖・長ズボンを着て、つばの広いこの帽子をかぶっていたのですが、
暑くて、顔の部分は出していました。

この帽子は、紫外線対策のため、こちらの楽天市場のお店で畑用に買いました(帽子のお店)
鼻を刺した虫は、たぶん蚊ではないと思います。
蚊なら跡は残りません。
しかし、刺された日、鼻の頭には、刺し跡がありました。針で刺したような赤黒い血の小さな点です。
3日後くらいにやっと、中心の赤黒いところは消えましたが、
刺されてから2週近く経つ今日も、鼻の頭はまだ赤く腫れています。
一体、何に刺されたのでしょうか?
普段は、虫のいない街中で生活しているので、蚊以外に何に刺されたのか、想像もつきません。
刺した虫の種類は?症状から推測
調べてみたところ、最も可能性が高いのは「ブユ(ブヨ・ブト)」でした。
ブユによる刺し傷の特徴
ブユは蚊のように「刺して吸血する」のではなく、「皮膚を噛み切って吸血する」ため、以下のような経過をたどります。
中央の血の点(出血点): 皮膚を噛み切った跡に、赤黒い血の点や小さな血豆のような跡が残ります。
強い炎症と長期化: ブユの唾液成分(毒素)によるアレルギー反応で、数日〜数週間、あるいはそれ以上激しい痒みや赤く硬い腫れが続くのが典型的な症状です。
私の場合、かゆみや痛みは全くないのですが、赤く硬い腫れは続いています。
アブによる刺し傷の特徴
もしかしたら、アブかもしれません。
アブ: 激しい痛みを伴い、同様に皮膚を切り裂きますが、羽音が大きくサイズも手より大きいため、刺された瞬間に気づくことが多いです。
刺された瞬間、鼻の頭がチクっとしたのを覚えています。
顔用の帽子の上からかぶる虫よけネット
そこで、3週目は、対策をしていくことにしました。
これを購入しました!

帽子の上からかぶれる防虫ネットです!

夫と一緒に使うために、2個セットの帽子用の防虫ネットを買いました。
ネットを入れる、袋も2つセットでついていました。
3週目で早速使ってみたのですが、これは良い!です。
帽子の上から、かぶって、畑で3時間くらい作業していましたが、全く虫に刺されませんでした。
写真を撮り忘れたので、4週目でまた写真を撮ってきます。
夏場の畑・ガーデニングでは、必須かもしれません。
蚊取り線香と携帯用の線香皿
さらに、蚊取り線香(携帯用)も買って、私は畑でこれをぶら下げて作業しました。


こちらは、一緒に連れて行った犬のための虫よけのためでもあります。
この日から、数日後に、動物病院でフィラリアの検査をしましたが、陰性でした。
安心してフィラリアのお薬をもらうことができました。
畑に連れて行く犬には、フィラリア対策は必須ですね。

虫刺されの薬で治療中
鼻の頭は、10日しても腫れがひかないので、抗炎症作用のある市販薬を塗って様子を見ています。


この薬の説明書には、「虫刺されだけでなく、しっしんや皮膚炎などの治療にも適しています。」と書かれているので、1日数回塗っています。
少しずつ腫れは引いている感じがしますが、まだ1週間くらいはかかりそうです。
もしかしたら、しこりのようになってしまうかもしれません・・・。
また、どうなったかブログに書きたいと思います。


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