景色の余韻

景色の余韻

月を見ながら眠る

電気を消して布団の上に横になると、なんだかまぶしい。夜空に月が皓皓と光っていた。満月から少し欠けた月が見える。強い光で眩しい。朝日が入ってくるように、カーテンを閉めていない。だから、月明かりが直接部屋に降り注いでいて、本が読めるほど明るい。...