初めての貸農園で、驚いたことがあります。そのことを書きます。
先日、レンタル菜園(貸農園)の所有者(管理者)の方から連絡がありました。
「雑草を刈って、土を耕したから、いつでも利用していいですよ。」
2週間後に利用可能だと聞いていましたが、1週間で連絡があり、長靴など服の準備がまだでしたが、早速、翌朝に畑に行ってみることにしました。

最初に見学に行ったときは、こんな感じで↑、前の利用者が作った畝が残っていて、雑草が生えていました。これで、十分良いなと思っていたのですが、連絡をもらって見に行くと、画像↓のように、雑草がなくなり、土が耕されていました。
おお~。すごい。ありがたいです。ですが、近づいてみると驚きました。

よくみると、前の利用者の黒いビニール(防草シート?)やそれを土に留めるためのペグ・ツルを巻き付かせるための緑色の棒・その他ビニールひもなど、色々なゴミまで、そのまま耕運機で耕されていたようで、黒いビニールとペグの破片などのゴミががいたるところに・・・・(涙)。

夫と一緒に、これらをすべて手で1つずつ撤去しました。
それだけで2時間くらいかかりました。
初めての畑作業は、ゴミの撤去からでした。
レンタル菜園や、貸し農園を利用される人は、防草シート・ペグ・ビニールひもなどのゴミは撤去してから畑を所有者に返してほしいですね。
菜園生活が始まることが嬉しすぎて、レンタル菜園に来る前に、途中にホームセンターで苗やら種やらを色々買い込んでしまいました(約7000円分)。
種は2週目に植えてもいいですが、苗は、今日中に畑に植えなければなりません・・・
自宅の庭の家庭菜園なら、「この続きは、明日にしよう」、とするところですが、車で1時間以上かかる距離なので、次は早くとも1週間後です。
初めての1週目は、1時間くらいの作業で帰宅しようと思っていました。でも、ゴミ拾いだけで、2時間が経ち、腰が痛くなり、太陽をあびて、くたびれてしまいました。
でも、苗を放置して、このまま帰れません。持ち帰ったとしても、自宅のマンションでは、苗に日を当てられるところはありません。
このまま作業を続けることにしました。
次へ続きます。


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