1つ前の記事で書いた土地を見に行ってきました。
結論としては、購入を見送ろうと思っています(今のところ)。
不動産会社に確認中の事項もあるのですが。
エリアの雰囲気は好きでしたし、その他の条件も満たしていました。
では、なぜこの土地を見送るのか?と言いますと・・・
お隣さん
「お隣さん」とのお付き合いが大変かもしれないら、というのが主な理由です。
10年以上放置されていた土地だったらしく、森のように木が生えていました。
その森のような感じを私は気に入ったので、その土地を見に行きました。
その土地全体に木が生い茂っているため、道は見えず、土地への入り口がわかりませんでした。

外にいらっしゃったお隣さんにお尋ねして、お隣さんの土地からその土地の中へ入ることができました。
とても親切な方でした。親切すぎました。
色々なエリア情報だけでなく、木を切るのに、どれくらいお金がかかるのか、など、近くにもっと安い戸建てがあるとか・・・色々なことを教えて下さいました。
が、あまりにも話が長いんです・・・。
親切すぎると言ったらいいのでしょうか。
こちらとしては、土地を見た後は、レンタル菜園に行って、畑作業をしたかったのです。
「貴重なことを教えて下さり、本当にありがとうございました。」と、話を終わらそうとしたこと10回以上。
こちらがお礼を言って帰ろうとするたびに、その方は新しい話題を話して下さいます。
そのため、私たちは立ち去れず、気づけば2時間くらい経過していたかもしれません・・・・・・
もし、お隣さんは話を聞いてほしい人のようなので、私たちのしたいことをする時間が、どんどん削られていくかもしれません。
私は、自分のやりたいことができる時間をとても大切にしています。
そうはいっても、お隣さんから、エリアの生情報(一次情報)をお聞きできたのは、大きな収穫でした。また、お隣さんの家族情報・職業・ライフスタイルだけでなく、考え方・性格もある程度わかったことも、良かったです。
決して悪い人ではなかったですが、私たちのような二拠点生活をする暮らし方は、理解してもらえないような感じでした。(二拠点生活をするための土地探しであることは話してはいませんが。)
その他の理由
お隣さんからの情報なのですが、今回見に行った土地は、告知物件かもしれません。
前の所有者さんがその土地でお亡くなりになったかも、という・・・
不動産会社の担当者も把握していない情報らしく、これは、現在確認中なのですが。
また、対象土地の境界が不明というのもあります。広すぎて、よくわかりませんでした。
そのため、そのお隣さんは、その土地にふだんからよく入っているようでした。慣れた感じで案内してくれたので。
「その土地の木が倒れてこないように、のこぎりで逆のほうに倒れるように傷をつけている」とおっしゃっていました・・・。
それはつまり、二拠点生活を始めて、私たちが留守の場合、私たちの土地に普段通りに入ってくる可能性がある、ということかもしれないな、と。
そういう境界があいまいな土地にお隣さんが入ることは、田舎なので、仕方ないかもしれませんが。
都会の感覚では、ありえません・・・。
でも、そういうのはよくあることかもしれません。
私も田舎で育ちましたが、子供の頃、人の家の敷地に鬼ごっこやケードロで入っていましたしね・・・。
敷地に囲いをすればいいのかもしれませんが、あまりに広い土地なので、それは現実的ではないです。
今は、そういう状況です。また進捗を書きたいと思います。

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