【成功😃】5月末にまいた大根の種が発芽しました!(6月1週目)

肥料や苦土石灰・化成肥料を混ぜた直後にまいた大根の種から、1週間で発芽を確認しました!

先週までの取り組みはこちら、
初めて大根の種を植えました。大根の種は植えたらすぐに防虫ネットをかけるべき?<週末レンタル菜園生活<3週目②>

種を植える前の勉強内容↓
冷涼地・暖地・中間地とは?種を植える時期は場所によって違う。大根の種を植える準備と勉強<週末レンタル菜園生活<3週目①>

発芽してる!おお!と思いました。

古いレースカーテンを防虫ネットの代わりにしたのですが(エコ&節約)、虫に食べられていませんでした。レース越しにも発芽が確認できますね。

ネット(=レースカーテン)の中をのぞいてみると・・・↓

ちゃんと、発芽してます!

発芽って本当に嬉しいですね。

種が発芽するのを見るのは、どうしてこんなに嬉しいのでしょうか。
ちょっと考えてみました。

目に見えない「生命のエネルギー」への感動

それまでただの「土」と「小さな粒」だった場所に、ある日突然、緑色の力強い命が姿を現します。

土の重みをはねのけて、外へ出てくる植物の圧倒的な生命力を目の当たりにすることで、人間の本能として純粋に「すごい!」と感動を覚えるかもしれません。

自分の「お世話」が報われた達成感

土を耕し、肥料や苦土石灰を入れて、まぜて、畝を作って、穴をほって、種を植えて、水やりをして、虫に食べられないようにすぐ防虫ネットをかけたりと、「うまくいくかな」と気にかけ、手を尽くしてきました。

発芽は、その自分の選択と努力が「大正解だよ」と植物から返ってきた答えだからこそ、大きな達成感と喜びを感じるのかなとも思います。

「未来の収穫」へのワクワクの始まり


発芽は、これから始まる長い成長物語の記念すべき「第1話」みたいです。

「これからどんな風に葉が増えるんだろう」
「どんな大根に育つんだろう」
という、未来への希望やワクワク感が一気に膨らむ瞬間でもあるため、胸が躍るような嬉しさが込み上げてくるんでしょうか。

週に1回しか会えないからこそ、その大きな変化に毎回ドラマを感じられるのも週末農業の素敵なところですね。


小さな双葉たちがこれからどう育っていくか、本当に楽しみです。

落花生の発芽がダメになっていたので(【大失敗】発芽した落花生が全滅…!姿を消した芽と、現場に残された犯人の証拠)、その分、とっても嬉しいです。

やはり、種まきから野菜を育てるときは、種まき直後から防虫ネットをかけておくことが重要だ、ということを学びました。

発芽したあとは、間引きが大切!

大根を大きく育てるためには「間引き(まびき)」が絶対に欠かせないそうです。

週1回しか畑に行けないスケジュールに合わせた、失敗しない間引きのステップを解説します。

なぜ間引きが必要?

1つの穴に複数の大根が育つと、土の中の栄養や水分、太陽の光を奪い合ってしまい、結果的にすべてがヒョロヒョロの細い大根になってしまいます。

段階を踏んで最終的に「1つの穴に1本」に絞り込みます。

週1畑のための間引きスケジュール

間引きは、通常は3回に分けますが、週1回しか行けない場合は以下の2回(実質2ステップ)で進めるのが確実でラクかな、と思いました。

1.第1回:本葉が3〜4枚になったら「2本」に絞る:

次回または次々回の畑にて。

3本のうち、一番元気がないもの、葉の形がいびつなものを1本だけ抜いて、元気な2本を残します。

2.第2回:本葉が5〜6枚になったら「1本」に絞る:

さらにその1〜2週間後に、残った2本のうち、より太く、葉がまっすぐ上を向いて生き生きしている方を1本だけ残し、もう1本を抜きます。

これで最終決定です!

間引きの重要ポイント

抜くときは「株元を抑えて優しく」

抜く大根の根が、残す大根の根と絡み合っています。

勢いよく引き抜くと残したい大根の根まで傷ついてしまうので、残す方の株元を指で軽く押さえながら、抜く方を斜めに優しく引き抜きます。

もし難しければ、無理に抜かずハサミで根元からチョキンと切っても大丈夫。

間引いた後は「土寄せ(つちよせ)」をセットで

1本抜くと、残った大根の周りの土が緩んで倒れやすくなります。

抜いた後は必ず、残した大根の根元に周りの土をきゅっと寄せて(土寄せ)、軽く指で押さえて安定させてあげます。

ちなみに、間引きで抜いた小さな大根の葉は、柔らかくて一番美味しい「間引き菜(まびきな)」です。

お味噌汁の具やサラダにすると最高に美味しいらしいので、持って帰って食べてみます!

次週も楽しみです。

こうやって、毎回先にちょっとでいいので、勉強しておくことで、成功確率が高まっていくような気がします。

このブログでは、成功体験も失敗体験も書いていこうと思っています。

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