土づくり
畑に行く前に、大根の種のまき方について勉強しておいたので、そのとおりに、実践してみました。
この記事↓は、勉強内容。

夫が力強く畑を鍬で耕しました。これに1時間以上。
私も耕していますが、時間当たりに耕せる面積と深さに、ものすごい差があります。
大根が下に伸びていけるように、少し深めに耕します。30cmくらいは掘りましたかね。
畑仕事をやっていると、夫の腕がムキムキになりそうです。
そのあと、購入しておいた苦土石灰と化成肥料をたい肥とともに土に混ぜました。

茶色の畝が、今回新しく大根を植えたところです。
耕すのも大変な肉体労だし、たい肥などを運ぶのも、この畝を作るのも結構大変です。
下の画像の奥に見えるのが、夫が耕し始めたばかりの大根エリア。

下の画像は、ほぼ完成形の大根エリアです。

大根の種を植える
肥料や苦土石灰などを混ぜたら1週間~2週間、肥料焼けを防ぐために土を寝かせる必要があります。
しかし、私たちは週末にしか菜園に行けませんし、大根の種まきのベストな時期(4月下旬~5月下旬)を逃したくありません。
そこで、今回は、畝の上に、肥料などを混ぜていない土を2~3cmほどかぶせて、そこに種を植えてみることにしました。
植えた種は「青首大根 夏祭り -暑さと病気に強い-」と書いています。


次は、種の写真も撮っておこう。
うまく発芽するでしょうか。
大根の種を植えたら、ネットをすぐにかけるべき?
調べてみました。
大根の芽(双葉)は、キスジノミハムシやアオムシなどの害虫にとって大好物です。ほんの数日「芽が出てからかけよう」と後回しにしている間に、出たばかりの芽をすべて食べ尽くされてしまうことが本当によくあります。
すぐにかけるべき2つの理由
- 発芽の瞬間を狙われるため:土の中で発芽した瞬間から虫たちの標的になります。
- 成虫の侵入(産卵)を防ぐため:ネットをかける前に一度でも虫が土や芽に触れてしまうと、ネットの中に卵を産み落とされ、防虫ネットの意味がなくなってしまいます。
設置時のポイント
ネットをかける際は、裾(すそ)を土で完全に埋めて隙間をなくすのが鉄則です。隙間があると、小さな虫が下から這い入って中で大繁殖してしまいます。
種をまいたら、水をたっぷりやり、そのまますぐにネットで覆ってしまいましょう。
防虫ネットに、レースカーテンを再利用
先日書きましたが、リビングのレースカーテンを交換したので、以前のお古のレースカーテンを防虫ネットとして再利用してみることにしました。

家にあるものを利用すれば、余計なコストもかかりません。

夫の案で、割りばしを土に刺して、レースカーテンを浮かせて、カーテンの端を棒で固定しつつ(重みを追加)、隅っこは土をかぶせて(更に重みを追加して)飛ばないようにしました。
この前の台風が心配ですが、どうなっているでしょうか。
この日の失敗談
初めて何かの虫に刺されました。
鼻の頭と、耳です。鼻の頭と目以外は、日よけカバーで覆われていると思い込んでいましたが。
鼻の頭は、6日経過しても、赤いままです。一体何に刺されたのでしょうか。
次は、虫対策が必要ですね。

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