我が家のリビングカーテンの歴史
我が家のリビングカーテンは、今回で3代目です。
①レースカーテンのみ:新婚から10年以上
↓
②柄のカーテン × 柄のレースカーテン:約7年
↓
③無地のカーテン × 無地のレースカーテンを新調
レースカーテンのみの時代

レースカーテンのみの頃の写真が見つかりました。
昼も夜もこのレースカーテン(無料。モデルルームのカーテンをいただいた)のみで10年以上過ごしていましたが、特に困ったことはありませんでした。
自宅のリビング窓からの眺望が気に入っています。
窓からの景色は見晴らしがよく、他の建物は遠くに見える程度なので、レースカーテンのみで、借景を楽しんでいました。
レースカーテンすら束ねているときもありました。カーテンなし、窓のみです。
窓から見える空の色は、常に変化していて、動く絵画のようです。
この景色が日常になるから、家で過ごすのが大好きなんです。
レースカーテンのみ、または窓のみでも、誰からも見えないだろうと、思っていました。
しかし・・・事件がおこります。
旧カーテン(柄のカーテン×柄のレースカーテン)
マンションの大規模工事があることがわかりました。
大規模修繕となると、工事の人が足場を組んで、ベランダの外側を歩く(!)ことがあります!
工事の期間は、半年に及ぶとのことで、夏場に差し掛かることが判明。
そんなに長い期間、工事の業者の方から、部屋の中がまるっと見える状態にしておくわけにはいかないぞ、と思い、急遽、柄のカーテンをつけたのが、7年前くらいです。
マンションの大規模修繕の直前でつけました。
カーテンは、結婚してから初めて買うので、10年以上使ったレースカーテンも同時に買い替えることにしました。
当時、カーテンの柄に悩みましたが、当時から、木や森に飢えていた私に、
夫と子供が「植物の柄にすればいいやん。家にいても森の中にいるみたいにすればいいやん。」と言いました。
それは、良いアイデアだと思って、植物の柄のカーテンを実際に店舗でみて、買いました。
その旧カーテンはこちら↓です。

柄のレースのカーテンには、葉の模様があって(子どもは「鳥の羽だ」と主張していましたが)、それ以外は透けていて、遠くまで良く見えます。
景色が夜でも見える透け感が気に入っていました。

カーテンの柄は、アップにすると、こんな感じで、グリーンベースの小さな植物が描かれていて、赤紫色の花が咲いています。野原のようなイメージかな。

そのころから都会×田舎の二拠点生活がしたかったのですが、まだ経済的に難しく、たまに田舎の安い物件を見に行ったり、田舎のカフェや、森のレストランにいったりする程度でした。
写真に写っている植物は、愛犬(初代)が天国へ行った後、購入したものです。
新カーテン(無地のカーテン×無地のレースカーテン)
現在、2代目ワンコがいること、最近は夏が暑すぎるため、カーテンで断熱したいと思っていました。
そこで、今年は、夏が来る前に、カーテンを買い替えることにしました。
増えてきた植物でごちゃごちゃしてきたので、レースカーテンも、カーテンも無地にしました。
部屋全体のバランスがとれて、良い感じになりました。
夫はとても気に入っており、子どもは「前より1000倍いいな」と言っていました。

ピントを変えて撮影すると、レースカーテンが透けて外の景色が良く見えることが伝わるでしょうか。

レースカーテンは、こんな透け感です。

レースカーテン シームレスボイルレース(楽天市場)で購入しました。
カーテンは、遮光1級・防炎カーテン・洗濯機で選択可能のものを選びました。

↑少しカーテンを広げてみました。
こちらのカーテンは、オーダーカーテン 1級遮光カーテン (楽天市場)で買いました。
シンプルな無地(色はエクリュ)です。
閉めると、遮光1級のカーテンは、本当に暗いです。夜は真っ暗になりそうです。
夏の断熱効果がどれくらいあるのか、楽しみです。
柄のカーテン+柄のレースカーテンから、無地のカーテン+無地のレースカーテンにすると、柄のカーテンのときと違って、不思議なことに家の中が広く感じます。
カーテンを変えただけなのに、すごい変化だなと思いました。
視覚ノイズがなくなったようで、家の中がすっきり見えて、良い感じです。
どうして、もっと前に無地のカーテンにしなかったんだろう、と思うくらい気に入っています。
これで、夏に少しでも涼しく過ごせるなら、言うことなしです。
良い買い物をしました。


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